キーボードの色を変える方法|機種別設定と光らない時の対処法

キーボードの色を変える方法|機種別設定と光らない時の対処法のイメージ PC・周辺機器

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こんにちは、中古PC手帖の匠です。

中古ノートパソコンや外付けキーボードを確認していると、「キーは光るのに好きな色へ変えられない」「前の所有者が設定した色のまま戻せない」という場面があります。見た目は同じような発光キーボードでも、実際の変更方法は機種によってかなり違うんですよ。

キーボードの色を変える方法は、大きく分けると本体のキー操作、メーカーの設定ソフト、Windowsの機能の3つです。ただし、白色だけで光る機種や、複数色が固定されたレインボー発光モデルは、そもそも好きな色を選べません。

この記事では、最初に確認したい対応方式から、メーカー別の設定方法、色が変わらない場合の対処まで順番に解説します。型番が分からない中古品でも調べられるように、確認する場所も具体的にまとめました。

  • キーボードの色を変えられる条件
  • キー操作と専用ソフトによる設定方法
  • 色が変わらない場合の確認項目
  • 中古キーボードを選ぶ際の注意点

キーボードの色を変える基本手順

開いたノートとノートパソコンを並べたイメージ

まずは、使っているキーボードが色の変更に対応しているかを確かめます。対応機種なら、キーの組み合わせだけで変更できる場合と、メーカー純正ソフトが必要な場合があります。手当たり次第にソフトを入れる前に、本体でできることから見ていきましょう。

色を変更できる機種か確認

キーボードが光っていても、すべての機種で発光色を自由に選べるわけではありません。最初に確認したいのは、製品仕様にRGB、フルカラー、カラー変更対応などの記載があるかどうかです。

「バックライト搭載」としか書かれていない製品は、白や青などの単色発光である可能性があります。このタイプで変えられるのは、明るさや点灯・消灯だけです。白色LEDを赤や青に変えることは、設定ではできません。

また、「レインボーLED」や「複数色LED」と書かれた低価格モデルにも注意してください。キーの列ごとに色が固定され、全体を赤や白へ統一できない製品があります。波のように光が動いても、一つひとつのLEDがRGBに対応しているとは限らないんです。

色を自由に選びたい場合は、製品仕様に「RGB対応」または「約1,680万色」と明記されたモデルが目安です。ただし、RGB対応でも全キー一括変更だけの機種と、キーごとに変更できる機種があります。

型番は外付けキーボードなら裏面のラベル、ノートパソコンなら底面のラベルで確認できます。箱がなくても、メーカー名と型番を組み合わせて公式マニュアルを検索すれば、発光方式を判断しやすくなります。

Fnキーで色を変える方法

外付けのゲーミングキーボードでは、Fnキーと特定のキーを同時に押すことで発光色や光り方を変更できる製品が多くあります。専用ソフトを使わないため、Windowsだけでなく、対応するゲーム機やMacでも設定が残りやすい方法です。

色の変更に割り当てられやすいのは、Home、End、Insert、Delete、Page Up、Page Down、方向キー、F1からF12までのキーです。太陽、電球、色の付いた円などの記号が小さく印刷されていないか確認してみてください。

例えばエレコムの一部モデルでは、FnキーとHomeキーまたはEndキーを押して色を順番に選択できます。同じキーボードでも、方向キーは明るさ、Page UpとPage Downは点滅速度というように役割が分かれています(出典:エレコム「TK-G02UMBKユーザーズマニュアル」)。

一般的には、次のような順序で試すと安全です。

  1. 作業中のファイルを保存する
  2. Fnキーを押したまま発光記号のあるキーを押す
  3. 同じ組み合わせを数回押して色やモードの変化を見る
  4. 方向キーとの組み合わせで明るさを調節する
  5. 希望の状態になったら一度接続し直して保存状態を確認する

キー操作は製品ごとに違います。例えばFn+Homeが色の変更になる機種もあれば、光の動きを変える機種もあります。設定中にInsertやDeleteを単独で押さず、必ずマニュアルの組み合わせを確認してください。

◆匠のワンポイントアドバイス

中古キーボードはマニュアルが付属していないことも多いですよね。そんなときは裏面ラベルをスマートフォンで撮り、型番と「manual」または「取扱説明書」で調べます。見た目が似た別モデルの操作表を使うと設定を崩すことがあるため、型番の末尾まで合わせるのがコツです。

専用ソフトで色を設定

キー操作で好みの色が見つからない場合は、メーカーの専用ソフトを使います。ソフト対応機種なら、色だけでなく、明るさ、点灯速度、発光範囲、ゲームごとの設定なども変更可能です。

代表的なものには、Logicool G HUB、Razer Synapse、Corsair iCUE、ASUS Armoury Crate、SteelSeries GG、HyperX NGENUITYなどがあります。ただし、同じメーカーの製品でも対応ソフトが異なることがあるので、キーボードの商品ページかサポートページから入手してください。

基本的な設定の流れは次のとおりです。

  1. キーボードの正確な型番を確認する
  2. メーカー公式サイトから対応ソフトを入手する
  3. キーボードをパソコンへ直接接続する
  4. ソフト内で照明やライティングの項目を開く
  5. 色と発光効果を選んで本体または設定へ保存する

Logicoolの対応機種では、画面上のキーボードから対象キーを選び、色の一覧やRGBの数値で発光色を指定できます。ただし、画面に表示される色とキーボードの実際の色は完全には一致しない場合があります(出典:Logicoolサポート「Gシリーズ キーボードのバックライトの色を構成する」)。

設定ソフトを入れる際は、検索広告や非公式の配布サイトではなく、メーカー公式ページを利用しましょう。古い中古品では、最新ソフトではなく旧版ソフトにだけ対応するケースもあります。製品ページに記載された対応表まで見ると確実です。

ソフトがキーボードを認識しない状態で、ファームウェアの更新を何度も繰り返すのは避けてください。更新中にケーブルを抜いたりパソコンの電源を切ったりすると、機器が正常に動かなくなるおそれがあります。

光り方と明るさを調整

RGBキーボードでは、色のほかに発光効果も選べます。よくあるのは、単色で点灯する固定、ゆっくり明滅する呼吸、横方向へ流れる波、押したキーの周囲だけ光る反応型、複数色が循環する色変化です。

文字入力を中心に使うなら、固定表示か消灯が扱いやすいでしょう。派手な波や点滅は見栄えがよい反面、暗い場所で長時間使うと視界に入り続けます。私は中古品の動作確認では全色と各効果を試しますが、その後の文章作成では明るさを落とした白系の固定色に戻しています。

ゲームでは、移動に使うW・A・S・D、操作キー、数字キーを別の色に分けると位置を見つけやすくなります。一方、すべてのキーを細かく塗り分けると、かえって必要なキーが埋もれることも。使うキーを数色に絞るのが現実的です。

色によって感じる明るさにも差があります。同じ明るさ設定でも、白や水色はまぶしく感じやすく、赤や濃い青は暗く見える場合があります。まず固定色を決め、そのあとで輝度を一段ずつ調整すると合わせやすいですよ。

Windowsで変更できる範囲

「Windowsの設定だけで、どのキーボードでも色を変えられる」と思われがちですが、実際には対応機器が限られます。通常のキーボード設定画面には、すべての製品に共通する発光色の変更項目はありません。

Windows 11の対応環境では、「設定」「個人用設定」「動的ライティング」の順に開くと、対応するRGB機器を調整できます。ここで明るさや色、発光効果を変更できることがあります。ただし、項目そのものが表示されない場合や、キーボードが一覧に出ない場合は、機器側が対応していない可能性があります。

メーカー純正ソフトとWindowsの動的ライティングを同時に使うと、設定の優先順位によって色が戻ることもあります。その場合は、どちらで管理するかを一つに決めてください。細かなキー単位の設定を使うならメーカーソフト、複数メーカーの対応機器を同じ色にそろえたいならWindows側が候補です。

ノートパソコンの場合、Windowsの設定とは別に、メーカーの管理ソフトが出荷時から入っていることがあります。ソフトを削除した中古PCでは照明項目が使えない場合があるため、メーカーの機種別サポートページを確認しましょう。

キーボードの色を変える際の対処

机に置いた外付けモニターとケーブルのイメージ

操作しても色が変わらないときは、故障と決める前に発光方式、接続、ソフトの競合を切り分けます。中古品では前の設定が本体メモリーに残っているケースもあるため、初期化まで順番に試していきます。

色が変わらない原因

もっとも多いのは、キーボードがRGBではなく、単色または色固定式だったというケースです。例えば赤く光るLEDだけを搭載した製品では、設定ソフトを入れても青や緑には変えられません。故障ではなく製品仕様です。

次に考えられるのが、Fnロックやゲームモードによる操作の変化。Fnキーの働きが固定されていると、説明書どおりに同時押ししても別の機能が動く場合があります。Fn+EscなどでFnロックを解除できる機種もありますが、こちらも組み合わせは製品ごとに異なります。

専用ソフトを使っている場合は、次の点を確認してください。

  • 対象キーボードがソフト上に表示されているか
  • 別メーカーの照明ソフトが同時に動いていないか
  • ゲーム別プロファイルが色を上書きしていないか
  • 設定を本体へ保存する操作が必要ではないか
  • 対応するWindowsの版を使用しているか

無線モデルでは、省電力設定によって消灯したり、有線接続時と無線接続時で使える発光効果が変わったりする場合もあります。電池残量が少ないと、色が暗くなる、発光が停止するといった動きも考えられます。まず十分に充電し、有線接続でも同じ症状が出るか確かめてください。

光らない場合の確認方法

キーボードがまったく光らない場合は、色の設定より先に電源と接続を確認します。キー入力もできないなら、USB端子、ケーブル、無線受信機、Bluetooth接続の問題である可能性が高いでしょう。

USBハブを使っている場合は、キーボードをパソコン本体のUSB端子へ直接つなぎます。発光キーボードは一般的な事務用キーボードより電力を使うため、給電能力の低いハブでは入力できても照明が安定しないことがあります。

着脱式ケーブルなら、キーボード側の端子が奥まで入っているかも見てください。データ通信に対応していない充電専用USBケーブルへ交換すると、給電されても製品が正しく認識されない場合があります。

キー入力はできるのに光らない場合は、明るさが最低になっていないか確認しましょう。明るさを下げる操作を繰り返すと、最終段階で消灯になる機種があります。Fnキーと明るさを上げるキーを数回押し、変化を見る方法が手軽です。

◆匠のワンポイントアドバイス

私は動作確認の際、最初から故障と決めず、別のUSB端子、別のケーブル、別のパソコンの順に試します。これだけで、本体の問題なのか接続環境の問題なのかがかなり見えます。会社や学校のパソコンではソフトの導入が制限されていることもあるので、勝手に設定を変えず管理者へ確認してくださいね。

設定が勝手に戻る場合

好みの色へ変えたのに、再起動後やゲームの起動後に元へ戻ることがあります。この症状は故障よりも、設定の保存先やプロファイルの切り替えが関係していることが多いです。

専用ソフトには、パソコン側へ保存する設定と、キーボード本体のメモリーへ保存する設定があります。パソコン側だけに保存すると、ソフトが起動するまで初期色で光る場合があります。一方、本体メモリーへ保存できれば、ほかのパソコンへつないだときも同じ色を呼び出せる機種があります。

ゲームを開いたときだけ変わるなら、ゲーム別プロファイルや連動機能を確認してください。ゲームの場面に応じて自動的に色を変える設定が有効だと、普段の固定色よりそちらが優先されます。不要なら自動切り替えやゲーム連携を無効にします。

パソコンをシャットダウンしても光り続ける場合は、待機中のUSB給電が原因かもしれません。これは色の設定とは別で、パソコンの電源設定やBIOS・UEFIのUSB給電設定に関係します。ただし、BIOSの変更は起動にも影響するため、内容が分からない項目は触らないでください。

設定を初期状態へ戻す

複数のキーを試して色や配列が分からなくなった場合は、工場出荷時の設定へ戻す方法があります。よく見かけるのはFn+Escの長押しですが、すべての製品に共通する操作ではありません。別の機能が割り当てられている可能性もあるため、必ず対象型番のマニュアルを確認しましょう。

専用ソフトから初期化できる機種では、照明設定だけを戻す方法と、キー割り当てやマクロを含めてすべて戻す方法が分かれている場合があります。仕事で使うショートカットやゲーム用マクロが保存されているなら、必要な設定を書き留めてから初期化してください。

中古キーボードを購入した直後は、前の所有者が作ったマクロやキー割り当てが残っていないか確認する意味でも、初期化を検討できます。ただし、初期化操作によって保存済みの設定は消えます。返品判断が必要な商品なら、先に販売店へ症状を伝えるほうが安心です。

初期化とファームウェア更新は別の操作です。色を戻したいだけなら、まず照明プロファイルのリセットを試してください。更新中の中断には不具合の危険があるため、必要性が確認できない状態では実行しないほうが無難です。

ノートパソコンの変更方法

ノートパソコンのキーボード照明は、本体メーカーの設計に依存します。一般的なビジネスノートでは白色バックライトのみが多く、Fnキーで消灯・弱・強を切り替える仕組みです。このタイプは、白から青や赤へ変更できません。

ゲーミングノートでは、専用の管理ソフトからRGBを設定できる場合があります。ASUSならArmoury Crate、MSIならMystic Lightに対応する管理機能、DellのAlienware系ならAlienware Command Centerなど、ブランドや世代によって使用するソフトが異なります。

同じシリーズ名でも、年式や構成によって単色版とRGB版が混在することがあります。中古ノートを購入するときは、商品名だけで判断せず、底面に記載された正確な型番から仕様表を確認してください。「バックライト付き」と「RGBバックライト付き」は別物です。

また、キーボードの一部だけが光らない場合、設定ではなくLEDや配線の不具合も考えられます。ノートパソコンはキーボードと照明部品が一体になっていることが多く、分解には破損や感電の危険があります。保証期間中の製品は自分で分解せず、販売店やメーカーへ相談しましょう。

中古品を選ぶ際の注意点

色を変えられるキーボードを中古で探すなら、価格や外観だけでなく、設定ソフトの提供状況も見ておきたいところです。古いモデルではメーカーのサポートが終わり、現在のWindowsで旧ソフトが正常に動かないことがあります。

購入前に確認したい内容は、正確な型番、RGB対応の有無、専用ソフト名、対応OS、本体メモリーの有無、付属品です。無線モデルでは専用USB受信機が欠品していると、本来の接続方式を利用できない場合があります。

商品写真では、全キーが同じ明るさで光っているかも確認してください。一部のキーだけ暗い、特定の色だけ表示されないという状態は、LEDの劣化や故障の可能性があります。例えば白を表示した際に一部だけ赤や緑になるなら、RGBを構成するLEDの一色が正常に点灯していないことも考えられます。

販売ページに発光状態の写真がない場合は、出品者へ「全キーの点灯を確認しているか」「色の変更を確認しているか」を聞くと判断しやすくなります。単に「通電確認済み」では、すべてのLEDや設定機能まで確認されているとは限りません。

新品を含めて比較するなら、AmazonでRGB対応ゲーミングキーボードの型番とレビューを確認する方法があります。写真だけで決めず、メーカー公式仕様と照らし合わせてください。

ポイントや販売店ごとの価格を比べたい場合は、楽天市場で同じ型番の新品と中古品を比較するのも一つの方法です。中古価格が新品とほとんど変わらないなら、保証や付属品を含めて新品のほうが納得しやすいこともあります。

私はキーボードを確認するとき、色の鮮やかさよりも、チャタリング、反応しないキー、端子の緩み、キーキャップの摩耗を先に見ます。照明は直せなくても入力には影響しない場合がありますが、入力不良は道具として致命的です。あなたが毎日使うなら、どちらを優先したいでしょうか。

◆匠のワンポイントアドバイス

中古PCと一緒に使うなら、照明だけでなく配列と接続端子も確認しましょう。英語配列は記号の位置が日本語配列と違い、古いパソコンでは専用ソフトの対応OSが合わない場合もあります。迷ったら、国内メーカーの現行RGBキーボードを新品価格と比較すると、中古品がお得か判断しやすいですよ。

キーボードの色変更FAQ

Q1. 普通のキーボードも好きな色に変えられますか?

A. RGB照明に対応している機種なら変更できます。しかし、照明を搭載していない機種や白色LEDだけの機種は、設定で別の色に変えられません。まず裏面の型番を確認し、メーカー公式の仕様表でRGB対応の記載を探してください。

Q2. Fnキーを押しても色が変わらないのはなぜですか?

A. 操作するキーが機種と合っていない、Fnロックが有効になっている、専用ソフトの設定が優先されているなどの理由が考えられます。また、色固定式のキーボードではFnキーで変更できるのが明るさや発光効果だけの場合もあります。

Q3. ソフトなしでも色を変えられますか?

A. 本体に照明変更用のショートカットがある機種なら、Fnキーとの組み合わせだけで変えられます。ただし、細かな色の指定、キーごとの塗り分け、ゲーム連携には専用ソフトが必要になることがあります。対応範囲は取扱説明書で確認するのが確実です。

Q4. キーボードの一部だけ色が違うのは故障ですか?

A. キーごとの色設定やゲーム用プロファイルが残っている可能性があります。設定を固定色へ変更しても特定キーだけ違う色になる場合は、LEDの一部が正常に点灯していないことも考えられます。初期化後も改善しなければ、販売店またはメーカーへ相談してください。

Q5. パソコンを消しても光る場合はどうすればよいですか?

A. パソコンの電源を切ったあともUSB端子へ給電する設定になっている可能性があります。まずキーボード側の消灯操作を試し、そのうえでパソコンメーカーの説明書から待機時USB給電の設定を確認しましょう。内容が分からないままBIOS・UEFIを変更するのは避けてください。

キーボードの色を変える要点

キーボードの色を変えるときは、最初にRGB対応機種かどうかを確認してください。単色バックライトや色固定式のレインボーLEDでは、好きな色へ変更できません。

RGB対応なら、まずFnキーと発光記号のあるキーを試し、細かな設定が必要な場合はメーカー純正ソフトを使います。Windows 11の動的ライティングも選択肢ですが、利用できるのは対応機器に限られます。

色が変わらないときは、接続、明るさ、Fnロック、プロファイル、ほかの照明ソフトとの競合を一つずつ確認しましょう。設定が複雑になった場合は、マニュアルに記載された方法で初期状態へ戻します。

中古品を選ぶなら、発光写真だけでなく、型番、対応ソフト、対応OS、全キーの入力状態まで確認することが大切です。きれいに光ることと、快適に入力できることは別の条件。毎日使う道具だからこそ、色の自由度と入力の確かさを両方見て選んでください。

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